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2006年06月25日

心のこもった挨拶を!

☆7月度重点励行事項について
7月の励行事項は、「心のこもった挨拶を!」です。6月の現任教育での挨拶訓練をしっかり実施してください。研修の場では実際と同じような挨拶はできなかった方もいるかもしれませんが、実際の現場に入るときには心のこもった挨拶をしてください。
「おはようございます」から1日が始まります。この挨拶でその日1日が良い1日になったり、つまらない1日になったりします。どうせやるなら楽しく仕事をしようではありませんか。まず仲間に会ったら、気持ちよくこの挨拶をしましょう。現場で監督さんをはじめ作業員の方々に会ったら、やはり気持ちよく礼儀正しく挨拶をしてください。きっと良い1日になるでしょう。

現場で歩行者やドライバーなどに何か尋ねられたときにも、明るく丁寧に、「はい、かしこまりました」「すみませんでした」「ありがとうございました」と挨拶をしてください。みなさんのこれまでにしてきて戴いたこのような挨拶のおかげで、「ずいぶん助けられたよ」「おかげで苦情が来なくて済んだ」「ありがとう」と、これまでに終了した現場の所長さん方から多くの感謝の言葉を戴いているのも事実です。そう言って戴くと大変うれしいものです。みなさんのおかげです。感謝しています。これからももっと多くの感謝の言葉を戴けるよう頑張っていきましょう。
梅雨時の鬱陶しい時期ですが、体調管理には十分注意をしてください。また梅雨明けと同時に真夏の訪れとなります。熱中症には万全の対策で「冷えピタ君」などの準備を忘れずにしましょう。まだ持ってない方、使い方のわからない方は事務所まで!

2006年06月24日

知って得する豆知識 其の四 警備員の使命と心構え

本来、警備員が実施している警備業務は、契約先が自己の業務として行うべき安全確保や被害防止などのための業務であり、それを警備業者に依頼しているに過ぎない。つまり、警備員が行う業務は、広く一般人が行い得る行為であり、警察官等の特別な権限を有したものが、その権限に従ってのみ行い得るという特殊な業務ではない。契約先はこれらの業務を自己の従業員によって行うよりも、警備業者に依頼した方が、適正、確実にその目的が達成できると信頼しているからこそ警備契約を発注するのであり、警備員はその信頼に誠意を持って確実に応えなければならない。たとえ警備員本人が警備業務を初めて行う新人であったとしても、契約先はその警備員に対してプロの仕事を期待していることを忘れてはならない。