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2007年11月29日

KYを常に意識して行動を!

☆12月度重点励行事項について
秋は瞬く間に過ぎ、あっという間に冬の到来となりました。気温の差も大きくなり、空気も乾燥してきていますので、風をひきやすい気候になっています。十分に注意してください。

さて、今月は「KYを常に意識して行動を!」と致しました。KYとは「危険予知」のことですが、今日の作業中に予想できる危険な状況を作業に入る前に考えることはもちろんですが、もう一歩進んで考えるようにして欲しいと思います。具体的には今行っている作業、あるいは誘導が現在は危険ではなくても続けているうちに危険になるのではないかと考えて欲しいということです。たとえばこの季節では日の暮れるのも早くなりました。夕方4時を過ぎるとこれからは暗くなります。暗くなるのも日に日に早くなります。誘導等の電池はあるか、誘導等は故障してないか、もし電気がつかなかったらどれくらい危険かというように考えを展開して欲しいというのが「KYを常に意識」という意味です。それから警備員としてやっていい事と悪いことをはっきり区別して、やってはいけないことをやるように指示された場合は、きっぱり断るか、断りづらい場合は事務所に相談をしてください。先日現場の車を移動して車をぶつけるといった事故が発生しました。監督からの指示があったとはいえ、警備員は車の移動などはしてはいけません。実際に事故になると運転をした本人に責任を科してきます。この場合も「もし事故になったらどうなるのか」と考えるのが危険予知です。常に意識して行動をしてください。
年末になりますと何かと慌しくなります。十分に気をつけて1年を締めくくりましょう。